当院の再生医療の特徴
5,000件超の手術経験が裏づける診断力

当院の院長は脊椎(スパイン)の専門家として、これまでに5,000件を超える手術を行ってきました。豊富な手術経験があるからこそ、「本当に手術が必要なのか」「注射やリハビリで対応できるのか」を見極める力があります。外科医の視点と保存療法の知識、その両方を持つ医師が診察を担当します。
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再生医療の経験豊富な医師が在籍
当院には、再生医療を豊富に経験したドクターが在籍しています。院長との連携のもと、患者さんお一人おひとりの状態に応じた治療方針を検討します。再生医療に精通した医師が直接治療を担当しますので、ご安心ください。
膝の痛みを中心に幅広く対応

当院でご提供する再生医療は、変形性膝関節症、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)、テニス肘・ゴルフ肘、アキレス腱炎、腱鞘炎など、様々な部位の痛みに対応しています。膝だけに留まらず、関節や腱・靭帯の痛みを幅広く診られることが当院の強みです。複数の部位に痛みがある方も、まとめてご相談いただけます。
院長自らPRP療法を体験
院長はゴルフ肘の痛みに悩んでいた時期があり、自らPRP療法を受けた経験があります。注射の感覚、施術後の経過、痛みがどう変化していくか。体験した医師だからこそ伝えられることがあります。治療への疑問や不安にも、実感を持ってお答えします。
身体への負担が少ない

当院で実施する再生医療は採血と注射だけで完了します。施術時間も短く、入院も不要です。治療を受けたその日からほぼ普段通りの生活を送っていただけますので、お仕事や家事への影響を心配される方にも選ばれています。なお、注射後の痛みが気になる方には、PFC-FD™2.0がおすすめです。
症状に応じた段階的な治療
当院では、バイオセラピーである「PFC-FD™2.0」を中心にご案内しております。注射後の痛みが少なく、成長因子の濃度が高い治療法です。採血当日に治療を完了させたい方にはPRP療法、PFC-FD™2.0でも十分な改善が見られない方には幹細胞治療を、症状の段階に応じてご提案いたします。
ご自身の血液を使う安心感

当院の再生医療は、患者さんご自身の血液から血小板を取り出して使用する治療です。異物を体内に入れることがないため、拒絶反応やアレルギーのリスクが低いとされています。当院では「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づく届出を行い、適切な管理体制のもとで治療を実施しています。
手術を回避できる可能性
従来は、保存療法で改善しなければ人工関節手術という流れが一般的でした。再生医療は、その間にある選択肢です。すべての方に当てはまるわけではありませんが、手術をせずに症状が和らぐケースも少なくありません。「手術は避けたい」という方は、ぜひ一度ご検討ください。
スポーツ復帰を目指す方にも

手術と比べて、日常生活やスポーツへの復帰が早いのも再生医療の特徴です。競技から長く離れたくない学生やアスリートの方にも選ばれています。また、仕事で手や腕を酷使する方の腱鞘炎など、スポーツ以外の場面でも活用されています。
保険診療から無理なく始められる
当院では、いきなり自費診療をおすすめすることはありません。まずは保険適用のヒアルロン酸注射やリハビリを試していただき、それでも改善が見られない場合に再生医療をご提案しています。段階を踏んで治療を進めていく方針ですので、費用面でも無理のない形でご検討いただけます。