歩く、立ち上がるその一歩を、もう一度歩く、立ち上がるその一歩を、もう一度
歩く、立ち上がるその一歩を、もう一度歩く、立ち上がるその一歩を、もう一度
歩く、立ち上がるその一歩を、もう一度歩く、立ち上がるその一歩を、もう一度

歩く、立ち上がる
その一歩を、もう一度

膝の痛みに、ご自身の血液・細胞でアプローチ

( Scroll Down )

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( Are you experiencing knee pain? )

その膝の痛み、諦めていませんか?
  • 立ち上がる時に膝が痛む

  • 膝を曲げ伸ばしするのがつらい

  • 膝の腫れや変形が気になる

  • ヒアルロン酸注射を続けても改善しない

  • 人工関節手術はできる限り避けたい

  • 変形性膝関節症の治療を続けているが思うように良くならない

  • 手術以外の治療法を探している

膝にこのようなお悩みはありませんか?

膝の痛みの多くは
変形性膝関節症
よるものです。

( About knee osteoarthritis )

膝関節には、骨と骨が直接ぶつからないようにするためのクッションとして「軟骨」が備わっています。長年の使用や負荷によってこの軟骨がすり減ると、膝を動かすたびに削れた欠片が神経を刺激して痛みや腫れ、炎症が生じるようになります。これが変形性膝関節症です。
主な原因は加齢、体重増加、過去の怪我などで、放置すれば徐々に進行します。最終的には歩行も困難になることもありますので、痛みを感じたら早めに対処することが大切です。

スライドできます

  • 初期

    Stages.1

    初期

    • 軟骨の状態

      摩耗が始まりかけている段階

    • 主な症状

      痛みは軽く、
      日常生活への支障は少ない

    • PRP療法

      シングル

  • 軽度

    Stages.2

    軽度

    • 軟骨の状態

      摩擦が進行

    • 主な症状

      動き始めや階段の
      昇り降りで痛む

    • PRP療法

      シングル

  • 中等度

    Stages.3

    中等度

    • 軟骨の状態

      大きく減少

    • 主な症状

      歩行時にも痛みが出て、
      膝の変形が見られる

    • PRP療法

      シングル

  • 重度

    Stages.4

    重度

    • 軟骨の状態

      ほぼ消失

    • 主な症状

      常に痛みを感じ、
      歩くことも難しい

    • PRP療法

      トリプル
      or
      幹細胞治療

人工関節手術以外の治療法として

人工関節手術以外の
治療法として

症状が進行した状態であっても、
諦めないでください。
再生医療によって痛みを緩和して、
手術の時期を遅らせたり、
回避したりできる可能性があります。

Regenerative options Regenerative options

Regenerative options Regenerative options

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( PFC-FD™ 2.0 & PRP Therapies )

当院で行う再生医療は、「PFC-FD™2.0」と「PRP療法」の2種類です。どちらも患者さんご自身の血液を用いた治療ですが、当院では成長因子の濃度が高いPFC-FD™2.0を中心におすすめしております。
PFC-FD™2.0は、採取した血液を専門施設で加工してフリーズドライ化した製剤で、PRPと比べて約3倍の成長因子を含む点が特徴です。細胞そのものを注入する治療ではないため、厳密には再生医療ではなく「バイオセラピー」に分類されます。
一方のPRP療法は、採血した当日に注射まで完了するスピード感が魅力で、なるべく早く治療を始めたい方に向いています。患者さんのお身体の状態やご希望に合わせて、適した治療法をご案内いたします。

PFC-FD™ 2.0 & PRP Therapies

PFC-FD™2.0・
PRPの
治療の流れ

スライドできます

採血

採血

PFC-FD™2.0

専門施設にて成長因子を抽出

専門施設にて
成長因子を抽出

成長因子を凝縮したフリーズドライ化

成長因子を凝縮した
フリーズドライ化

PRP

院内で遠心分離

院内で遠心分離

成長因子を抽出

成長因子を抽出

2〜3週間後

投与

投与

当日

PFC-FD™2.0のメリット

  • 痛みや腫れがほぼなし
  • 成⻑因⼦がPRPの約3倍

PRPのメリット

  • 採⾎した当⽇に投与可
  • 治療を早く進められる

( Stem cell therapy )

幹細胞治療とは

幹細胞とは、骨や軟骨、腱、神経、皮膚など、体を構成する様々な細胞に変化できる「多分化能」と、自分自身を複製して増えていく「自己複製能」という二つの特別な能力を持つ細胞です。体内に損傷があると、その部位を見つけて働きかけ、炎症を抑えながら組織の修復を後押ししてくれます。
当院の幹細胞治療では、患者さんご自身の体から採取した幹細胞を専門施設で培養して、治療に必要な数まで増やした上で、痛みのある部位に注入いたします。

幹細胞治療の流れ

スライドできます

  • 脂肪組織を採取

    脂肪組織を採取

    おへそのシワに沿って局所麻酔を行った後、5mm程度の小さな切開から少量の脂肪を採取します。あわせて、細胞の培養に必要な採血も行います。所要時間は約20分です。

  • 細胞培養

    細胞培養

    採取した脂肪を細胞培養加工室(CPC)に運び、3~4週間かけて治療に必要な数まで幹細胞を培養・増殖させます。

  • 関節へ注入

    関節へ注入

    十分な数まで増えた幹細胞を、痛みのある関節内に注入いたします。

( Applicable to other areas )

  • 手・指

    手・指

    Hand and fingers

  • 肘

    Elbow

  • 首・肩

    首・肩

    Neck and shoulder

  • 太もも・足

    太もも・足

    Thigh and foot

  • 関節

    関節

    Joints

  • 筋肉・腱・靭帯

    筋肉・腱・靭帯

    Muscles, tendons,
    and ligaments

( Also chosen by these people )

スポーツの怪我・パフォーマンス向上とPRP療法

スポーツの怪我・パフォーマンス向上とPRP療法

早く競技に戻りたいアスリート
部活動や趣味のスポーツを
長く続けたい方

何度も繰り返してしまう肉離れや、長引く腱の炎症。なかなか改善しないスポーツ外傷に、再生医療は有力な選択肢となります。怪我に強い体づくりまで含めて、当院がしっかりとサポートいたします。

難治性骨折

難治性骨折

骨折から数か月経っても
骨がつかずにお悩みの方

通常の治療ではなかなか骨癒合が進まない「偽関節」や「難治性骨折」。こうしたお悩みに対し、ご自身の細胞が持つ修復力を活かして、骨の再生と治癒を後押しいたします。

再生医療後のリハビリテーション

再生医療後のリハビリテーション

治療後の過ごし方に不安がある方、
再生医療の効果をしっかりと引き出したい方

せっかくの再生医療を活かすためには、その後のリハビリテーションが鍵となります。専門スタッフが、患者さんの日常生活への復帰から競技復帰まで、状況に合わせたプログラムを組み立てます。

( Why us for knee & regenerative medicine )

豊富な執刀経験に基づく確かな目豊富な執刀経験に基づく確かな目
再生医療に精通した医師が在籍
入院不要、日帰りで完了
身体への負担が少ない治療を第一に
保険診療から無理なくスタート
医師自身がPRP療法で回復医師自身がPRP療法で回復

( 01 )

整形外科医として数多くの手術を経験してきた院長が、再生医療の適応を的確に判断。

( 02 )

再生医療の経験豊富な医師が治療を担当。院長と連携しながら治療方針を決定します。

( 03 )

採血と注射だけで治療は終わります。身体への負担が少なく、治療当日からいつもどおりの生活が可能です。

( 04 )

手術を知り尽くした医師だからこそ、まずは身体に負担の少ない方法を探ります。手術は最後の選択肢です。

( 05 )

最初から自費の治療はお勧めしません。保険適用の治療を試したうえで、必要に応じて次の選択肢をご案内します。

( 06 )

院長はゴルフ肘の痛みをPRP療法で克服しました。自ら体験しているからこそ、安心してお任せいただけます。

よくある質問

( FAQ )

手術を知り尽くした医師だからこそ
「切らずに治す」選択肢を届けたい

ごあいさつ
葛西 直亮

かさいなおあき

院長

( Greeting )

私は脊椎の専門家として
長年にわたり手術に携わる中で、
膝や肩にも痛みを抱えている患者様が
多いことに気づきました。
そうした方々にPRP療法を試みたところ、従来のヒアルロン酸注射とは
比べものにならないほどの手応えを感じました。
手術が必要な場合はもちろん適切に
ご案内しますが、
切らずに症状を
和らげられるなら、それが患者様にとって一番良い選択です。

山下公園スパインクリニックでは、
注射の治療からリハビリまで一貫して
サポートできる体制を整えています。
なかなか改善しない膝や肩、肘などの
関節の痛み。
これらでお悩みの方は、
まず一度ご相談ください。

ごあいさつ
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神奈川県横浜市中区山下町30-1
パークコート山下公園2階

診療時間
9:00~12:30
14:30~16:30

休診日:祝日
※午前:8:30 受付開始・12:20 受付終了午後:14:15 受付開始・16:20 受付終了

:木曜日は代診医師の診察 午後は院長との二診体制
:午前:9:00~12:00
(8:30 受付開始・12:00 受付終了)
午後:14:00~17:00
(13:45 受付開始・16:50 受付終了)

※予約していただいた場合でも診療内容によっては
お待たせしてしまう場合があります。

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