肘へのPRP療法

肘へのPRP療法

肘の痛みでお困りの方へ

肘の痛みでお困りの方へ

慢性的な肘の痛みは、日常生活へ大きな影響を与えます。物を持ち上げる、ドアノブを回す、タオルを絞るといった動作のたびに痛みが走ると、次第に仕事や家事もままならなくなります。

当院では、テニス肘やゴルフ肘などによる肘の痛みに対して、PRP療法をおすすめしています。実は、当院の院長自身もゴルフ肘に悩み、PRP療法を受けて改善した経験があります。自ら体験したからこそ、患者さんに自信を持ってご案内できる治療法です。

院長自身が体験した治療

当院の院長は、自身もゴルフ肘に悩んでいた時期がありました。そこでPRP療法を受けたところ、1回の注射でも痛みが改善したという経験があります。

この体験があるからこそ、PRP療法の効果を実感を持ってお伝えできます。医師としてはもちろん、治療を受けた側の視点で、患者さんの痛みや不安に寄り添います。

こんな症状はありませんか?

  • 物を持ち上げると肘の外側が痛む
  • ドアノブを回すと痛い
  • タオルを絞ると痛む
  • テニスやゴルフのスイングで痛みが出る
  • パソコン作業を続けると肘が痛くなる
  • ペットボトルのふたを開けられない など

肘の痛みが起こる原因

スポーツでの負担

テニス、ゴルフ、野球など、腕を振る動作やラケット・クラブを握る動作を繰り返すスポーツで発症しやすくなります。フォームの乱れや練習のしすぎが原因となることもあります。テニス肘やゴルフ肘、野球肘などのスポーツ名が付く病名が多いのもこのためです。

仕事での負担

重い物を持ち上げる作業、工具を使う作業、パソコンのマウス操作など、肘や前腕に負担がかかる仕事でも発症します。料理人や美容師など、腕を使う職業の方にも多く見られます。

日常生活での負担

フライパンを振る、洗濯物を絞る、子どもを抱き上げるなど、家事や育児での繰り返し動作も原因となります。

対象となる主な疾患

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

肘の外側に痛みが出る疾患です。テニスラケットのバックスイング、パソコンのマウス操作、フライパンを振る動作、重い買い物袋を持ち上げる動作など、手首を反らせながら力を入れる動きで発症しやすくなります。このため、テニスをしない方にも多く見られます。

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

肘の内側に痛みが出る疾患です。ゴルフのスイング、野球の投球動作のほか、重い物を手のひらを上にして持ち上げる動作、雑巾を絞る動作などで発症します。力仕事をされる方にも多い疾患です。

肘関節内側側副靭帯損傷

肘の内側にある靭帯が損傷した状態です。野球の投球動作やテニスのサーブなど、腕を振る動作を繰り返すことで起こります。投球時に肘の内側が痛む場合は、この損傷が疑われます。

保存療法で改善しない方へ

肘の痛みに対しては、まず安静やサポーター、湿布、内服薬といった保存療法が行われます。それでも改善しない場合は、ステロイド注射が選択されることもあります。

ステロイド注射は一時的に効果がある場合もありますが、繰り返し打つと腱が弱くなるリスクがあります。また、注射や薬で改善せず、痛みが長引いている方も少なくありません。当院では、そうした方にPRP療法をご案内しています。

当院が推奨するPFC-FD™2.0

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)や腱板損傷は、数か月から1年以上にわたって症状が続くことも珍しくありません。「いつになったら治るのか」と先の見えない不安を抱えながら、ヒアルロン酸注射やリハビリを続けていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

当院では、再生医療として「PFC-FD™2.0」と「PRP療法」をご用意しておりますが、特にPFC-FD™2.0を中心にご案内しております。肩は腱や関節包など、損傷した組織の修復に時間を要する部位です。だからこそ、組織修復の後押しが期待できる濃度の高い成長因子を、必要なタイミングで届けていくことが大切になります。

PFC-FD™2.0の特徴

PFC-FD™2.0には、「成長因子の濃度がPRPの約3倍高い」という特徴があります。そのため、腱板や関節包の損傷といった、肩特有の慢性的な疾患に対して、損傷組織の修復を後押しする働きが期待できます。また、約1年間の保存ができますので、1回の採血で複数回分の製剤を作成し、リハビリの進行に合わせて段階的に治療を進めていくことも可能です。

PRP療法という選択肢も

採血したその日に治療まで終えたい方や、できるだけ早く痛みへの対処を始めたい方には、PRP療法もお選びいただけます。患者さんのお身体の状態やご希望に合わせて、適した治療法をご提案いたします。

なお、感染症によりPFC-FD™2.0が適応外となる場合には、PRP療法に切り替えての対応が可能です。

神奈川県横浜市中区山下町30-1 パークコート山下公園2階

診療時間
9:00~12:30 - -
14:30~16:30 - -

休診日:祝日
※午前:8:30 受付開始・12:20 受付終了
午後:14:15 受付開始・16:20 受付終了

:木曜日は代診医師の診察 午後は院長との二診体制
:午前:9:00~12:00
(8:30 受付開始・12:00 受付終了) 午後:14:00~17:00
(13:45 受付開始・16:50 受付終了)

※予約していただいた場合でも診療内容によっては
お待たせしてしまう場合があります。

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